提出書類等

令和3年度全商協会主催検定試験場校登録申込書 3月24日(水)締切

2021.03.03

提出書類等

令和3年度「全商協会主催検定試験場校登録申込書」[3月24日(水)フォーム回答締切]

以下の確認事項を必ずご確認ください。

[確認事項]

(1)試験場校について

① 試験場校は原則として本協会の会員校とする。

ただし、会員校に該当しない高等学校(非会員校)であっても下記③を満たした場合は試験場校として登録できる。

② 会員校の試験場校においては、各検定試験で受験申込者数は30名以上を原則とする。

ただし、都道府県検定委員会委員長または本部校委員長が適正な試験が実施できると判断した場合は、受験申込者数が15名以上であれば試験場校として認める。

なお、会計実務検定試験については、当分の間5名以上とする。

③ 非会員校においては、検定委員長及び本部校委員長が検定試験の信頼性を損ねず適正に検定試験が実施できると判断した場合は、受験申込者数が50名以上であれば試験場校として認める。

ただし、英語検定試験及びビジネスコミュニケーション検定試験は受験申込者数15名以上、会計実務検定試験は5名以上の場合は試験場校として認める。

④ 試験場校として登録されている場合でも、受験申込者数が規定人数に達していない場合は、エラーメッセージが表示され、事務手続きはできない。分会場校としての受験もしくは外部での受験となる。

⑤ 分会場校をもつ試験場校は、検定試験を実施する全ての分会場校の提出書類(受験申込業務から収支決算報告業務まで)を合算して全商本部、都道府県検定委員会、本部校へ報告する。

(2)分会場校について

① 会計実務検定を除く全ての検定試験に分会場校を設けることができる。

② 分会場校とは試験場校の指示に従い、自校で受験させる高等学校等のことをいう。

③ 本協会の会員校である必要はない。

④ 各検定試験の受験申込者数が5名以上を原則とする。

ただし、5名に満たない場合でも、都道府県検定委員会委員長及び本部校委員長が特別に認めた場合は、分会場校として認める。

(3)ダウンロードのお願い(令和3年2月28日(日)~3月19日(金)に検定Webシステム

「関係書類ダウンロード」よりダウンロードをお願いします。)

① 令和3年度全商検定Webシステム日程表

② 分会場校用書類

※令和3年度より試験場校になる学校は本部校より上記書類を取り寄せてください。